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超元気
心象
見えない世界について
実践理性批判



胡散臭い理想


努力しないと、努力している人との差は開くばかり。数週間とかではなく、数年単位でその差は歴然としてくるんだろう。焦ってしまう。



全く知らないこと、自分の知っている何かと全く関連付けが出来ないことがあると焦る。まずい、と思う。だってもうこの歳だ。洒落にならない。



そういうわけで知識と経験を求めてもがいている。楽しいことも、美味しいものも、美しいものも、それらの反対も全部知りたい。別にしたり顔の偉そうな大人になりたいわけじゃないんだ。うーん。自分の理想を上手く言葉に出来ない。違いが分かるようになるのは勿論、さらにそこから制御出来る範囲を広げ、自分の世界を上手に構築出来るようになりたい。のかな。

2009.06.24(Wed)



超元気


090618_1825~01

ここ二日間ほとんど眠り続けていた。何度か金縛りで起きて、ぼーっとして、また寝た。疲れていたのかしら。何かたくさん夢を見た気がする。

 

特別器用じゃなくてもいいけど、全てを楽しんで上手く進めていきたい。試験対策、夏のバイト、国際ボランティア、バレエのVa、留学の準備、コネ作り、読書、芸術鑑賞、知識の幅を広げること。お金と時間は限られている。でも無駄なことをすべて省くような生活をしたくない。むしろ無駄なことにこそ一生懸命になりたい。要するに馬鹿なんだと思う。

よく寝たから、これから暫くは寝なくて良い気がする。一生懸命無駄なことするぜ!!!

2009.06.18(Thu)



心象




2009.06.07(Sun)



見えない世界について


大学生で、ダメっていうのは、
なにがダメなんだろう?

頭の中をよぎるのが、大学の先生たちのこんな言葉だ。

「具体例にしか反応できない人」
「身近な問題しか関心がもてない人」
「卒論が書けない人」
「文章を読んでも筆者が何を言いたいのか要約できない人」
「本やマンガが読めない人」だ。



わざわざ高いお金を払って大学に学問にきているのに、
ダメな人というのは、ひとつには、

「いまの自分の世界から出られない人」

を言うのかなあと思う。
すべてを、自分側の、狭くちいさな関心に
引き寄せてとらえ、
そこにひっかからないものは、スルーしてしまう。
自分とは遠い、関係のない、スケール感のちがうものを、
つかみにいったり、くらいついたりして、
自分の世界をうんと遠くへ広げることができない。

いや、「広げる術を持たない」と
言ったほうがいいかもしれない。

同じ一冊の本を読んでも、
自分側の狭い世界に引き込んでしまうか、
初めての、とんでもなく遠く、抽象的で、
わからない世界に、
くらいついてとりにいくか?

おとなの小論文教室。より)



直接実感出来ない遠い世界の事象を身近なものとして捉え、正しく感じて考えること。
そうだ、それを出来る人に私はなりたかったんだな。

本を読んで理解出来なかったときのもどかしさや、狭い自分の世界での考えしか口にしない人(私もそうなのかもしれない)と話したときの違和感の原因はこの能力の不足にあったのかもしれない。

 

実は、自分は抽象的なものに対する耐性はある方だ、と勝手に思い込んでいた。
冷静に考えて、耐性って何だ、って話だ。必要なのは咀嚼するように自分のものにしようと理解する意思なんじゃないか。

「とにかく具体的に動いてごらん
具体的に動けば 具体的な答が出るから」(相田みつを)

という詩に支えられて、支えられたはいいが、具体的な形にすることに価値を置き過ぎていたかもしれない。



言語も似ている、と思った。違う言語で話された内容を理解するため、自分の言葉に置き換えることが具体化することだとすれば、その言語のままで内容を理解することが抽象を抽象のまま理解するということではないだろうか。

そしてそれをするために求められる能力を身に付けることが、必要なんだと思った。
文法と単語。世界史と日本語。宗教も芸術も哲学も。
言語という記号そのもののことも。

何を学ぶべきか見えてきそう。私、外大生。

昔深夜番組の「世界遺産」を見たときに感じた、
大丈夫、世界はまだまだ広いんだ、という妙な安心感と快感。
を少し思い出したよ。

2009.06.04(Thu)



実践理性批判


面倒くさい。と思い始めたら最後、私はもう、死ぬしかないのか。

 

定言命法は、いっさいの条件によらずに妥当しなくてはならない。大半の道徳的命法は、それがいかに利他的な装いをとっていたとしても、実は隠されたエゴイズムであるということ。(専修基礎の某講義より)

上手い根拠づけが思い付かない場合に限り、打算的なエゴイズムを排除した考え方が出来るかもしれないと考えてみたが、残ったのは無気力だけでした。駄目でした。

 

明日のバイトが何となく憂鬱でお風呂に入るのも面倒くさいが自分を納得させるための言い訳を考えるのも面倒くさい23時の私でした。

2009.05.29(Fri)





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